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水路補修施工フローチャート

1.目地部洗浄

目地部洗浄

1-1.目地部洗浄

土やコケなどはきれいに取り除いて下さい。

十分に乾燥

1-2.十分に乾燥

水路が濡れていると補修の効果が得られません。完全に乾燥させて下さい。

目地隙間補修

1-3.目地隙間補修

目地の幅、深さが1cm以上の場合は、専用モルタルで隙間を埋めて下さい。1cm未満の場合は、目地シーリング材“アスコンボンド”を充填して下さい。

2.目地部シーリング

目地シーリング

目地シーリング

目地シーリング材“アスコンボンド”を隙間の無いように目地部分に塗りましょう。

3.プライマー塗布

専用プライマー“目地バリプライマー”を全体的に均一に塗って下さい。

プライマー塗布

専用プライマー“目地バリプライマー”を全体的に均一に塗って下さい。

4.シート貼付け

シート貼付け

シート貼付け

専用シートは、予め目地の長さにあわせてカットしておきます。剥離紙を剥がして貼り付け、隙間ができないようしっかりと貼り付けましょう。

5.耐部処理

端部シーリング

端部シーリング

端部シーリング材“エルタッチ”をシートの周囲に段差ができないよう塗りましょう。

6.完成

完成

施工に関する注意事項

  • 水路補修作業は、路面が乾いた状態で実施します。
    水が湧き出ている目地など水を止めることができない箇所には、別途補助資材の専用セメント“メジアンセメント”による止水作業が必要となります。
  • 目地シーリング材“アスコンボンド”は端部処理には使用しないでください。
  • 施工完了後、シーリング材乾燥のため約24時間は水路に水を流さないでください。
  • 目地の損傷が大きい場合は別途補修作業が必要となります。
    詳しくは当店までお問い合わせください。

さらに詳しい施工方法ご希望の方は、作業マニュアルを送付いたします。

・メールフォームには、団体名、担当者名、ご住所、電話番号等連絡先をご明記の上、送信してください。明記が無い場合は資料の発送ができません。